医院ブログ

2020.05.19更新

 

こんにちは!衛生士の岡野ですboar

 

緊急事態宣言の解除が発表されましたね
京都は除外でしたが、、、
引き続き感染予防をして、コロナの終息を願いましょう!

今日もやまもと歯科は感染予防に努めています
診療室に入ると帽子をかぶり、ゴーグルを着け、カッパを着た
先生やスタッフの面白い姿が見えると思いますが
あくまでも感染予防を意識した結果なので驚かれた方は申し訳ありません(ノ ̄□ ̄)ノ

今日はハブラシについてお話していきたいと思いますglitter3
                              
みなさんハブラシを選ぶ際に様々な種類のハブラシにどれを選らべばいいか
迷われたこと一度はあると思います

ハブラシは用途やお口の状態に合わせたものなど、たくさんあります
口内のトラブルを避けるために自分に合ったハブラシ選びはとても大切ですtooth

 

まずハブラシのかたさについて説明していきますglitter2

ハブラシのかたさで【かたい】【ふつう】【やわらかい】をよく見かけますよね

一般的におすすめするのは【ふつう】のタイプのものです

毛がかたい方が汚れは落ちやすいのですが、歯や歯茎にダメージを与えてしまいます
逆にやわらかいと汚れが落ちにくくなります
そのため中間の【ふつう】のタイプが一般的です!

 

flower【かため】が向いている人

普段の歯磨きの力が弱めな方におすすめします

 

flower【やわらかめ】が向いている人

歯茎が弱っていたり、歯茎から出血される方、歯周病の方におすすめします
汚れを落としにくいため、丁寧に磨く、または歯茎のキワを磨く時のみの使用をおすすめします

 


leafハブラシの毛の種類

 

まず一般的なのがフラットタイプ

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毛が均一に並んでいるので歯の表面に均等に当たり汚れを

しっかり落とすことができますglitter2


次にテーパードタイプ

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こちらは毛先が細くとがっているため歯周ポケット(歯と歯茎の間)や
歯と歯の間に入りやすくなっています
そのため歯茎が弱っている方、歯周病の方にはテーパードタイプをおすすめします

 

leafハブラシの頭の大きさ

これは口の中によって個人差があるのですが
ハブラシのヘッドは一般的にはふつう~小さめのものをおすすめします

ヘッドが小さいと奥までしっかり届かせることができますので、

磨きづらい汚れもしっかり落とせます!

ただしブラシが広範囲に当たらないので1本1本を丁寧に磨く必要があります

ヘッドが大きいタイプは歯に当たる面積が大きいため

汚れを速く落とすことができます

歯磨きがニガテな方や高齢者の方におすすめします

 

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以上でハブラシの説明は終わりになります!
自分に合ったハブラシがわからないという方は衛生士にお聞きくださいね!

あ