医院ブログ

2018.10.29更新

皆様、こんにちは。院長の山本康博です。

 

先月、大阪国際会議場で開催された日本口腔インプラント学会学術大会に出席してきました。
メインテーマは
「インプラント治療が拓く未来 〜超高齢社会への責任〜」でした。

 

インプラント

 

内容は、最新の研究の発表や基本的な事項の確認、長期経過を追ったものもいつも通りありましたが、

最近、目について増えてきているものの一つとしては、患者様が介護が必要な状態になりご自身でのインプラントのメンテナンスが難しくなった場合に現在口の中に入っているインプラントをどのように活用すべきかというものが増えたような気がします。

超高齢化社会と呼ばれる時代を迎えるにあたってこれは非常に大切なことですし、健康寿命を延ばすには欠かせないことです。

 

今回の学会でも再認識したことですが、
インプラントは患者様にとっては手術時が一番大変で、一番の心配事です。

ただ、我々歯科医療従事者にとっては、手術も大切ですがインプラントをいかに口腔内で長く機能させることを大切に考えていることをもっと患者様にお伝えしないといけないということ。
最近でこそ減ってきてはいますが、患者様の中にはインプラントは一度してしまえばメンテナンスせずに一生使えると思っている患者様がいらっしゃいます。

ご存知の方もいると思いますが、インプラントもご自身の歯のように歯周病にかかります。
インプラントはしっかりとした計画の元、しっかりとした手術を行えば数十年は機能させることができると言われていまが、
メンテナンスしないと極端な場合は2年から3年でダメになってしまうこともあります。

その主な原因は患者様ご自身の日々の歯ブラシ不足と言われています。
このことを知らずにインプラント治療を受けてしまっている患者様がいらっしゃることをもったいないと思うと同時に、

このような情報をここ宇治市大久保から発信し続けていきたいと強く感じていますので、
受診された際に少し難しく説教のようなことをお話しすることもあると思いますが、ご容赦していただき、その際にはこのような思いが隠れていることをくみ取っていただければ幸いです。

投稿者: やまもと歯科 大久保院

2018.10.24更新

皆様、こんにちは。受付の畠中愛美です♪♪

 

今回は、当院で使用している歯ブラシについてご紹介したいと思います。

現在当院の待合室においている歯ブラシです。

 

はぶらし

 

①タフト24

歯肉を傷つけず、歯頸部のプラークをしっかり取り除きます。ポリエステルなので、ナイロン素材より長持ちします♪

②タフト20(お子様用)

混合歯列期の複雑な口腔内でも、しっかり磨けます。コンパクトなヘッドで、細かい部位も対応できます♪

②ライカブルミニ

細かく磨くのが苦手な方におすすめです♪動かし方を意識しなくても自然に磨きたいところに届くヘッドなので、ブラッシングが苦手な方でも磨きやすいです♪

 

上記の歯ブラシ以外にも、様々な歯ブラシをご用意しております。

日頃のブラッシングでプラークを取り除くには、患者様に合った歯ブラシを選んで頂くことがまず大切です。

歯列や歯肉の状態にあう、1人1人にあった歯ブラシをご紹介させて頂きますので、お気軽にお声をかけて下さいね♪♪

 

また、歯ブラシによって毛先のかたさ・形が違いますよね。

当院では、毛先が触れるようにおいてありますので、是非触ってみて下さい!!

投稿者: やまもと歯科 大久保院

2018.10.15更新

皆様、こんにちは♪♪

受付の畠中愛美です。

 

毎日のオーラルケアに評判のMIペーストの商品をご紹介します。
MIペーストとは、豊富なミネラル(カルシウム、リン)や口腔内環境の中和作用と緩衝作用を持つCPP-ACP(リカルデント)を含んだ口腔ケアの商品です。

 

MIペースト



普段のブラッシング後や、就寝前、矯正装置を装着中の方にオススメです♪

ホワイトニングをされている方は、特にオススメ商品です♪
当院スタッフもMIペーストでパックをして、ミネラル補給しています。
是非みなさんもこの機会に、
MIペーストの歯面塗布用クリームでしっかりとオーラルケアをしてください。
当院の待合室においておりますので、ご興味のある方は一度見て下さいね♪♪

※牛乳由来成分が含まれておりますのでガセイン、パラペンなどの
アレルギーをお持ちの方は使用できませんので、ご注意下さい

投稿者: やまもと歯科 大久保院

2018.10.08更新

皆様、こんにちは♪

受付の畠中愛美です♪♪

 

連休の間、神奈川県に行ってきました!!

メインの旅行先は、

八景島シーパラダイスです♪♪

 

八景島シーパラダイス

イルカのナイトショーや花火がすごく綺麗で

感動しました♪♪

プロジェクターを使用したショーです。

ナイトショー

 

水上からの花火も豪華でした♪♪

花火

 

帰りは、いろんなサービスエリアを巡って帰ってきました!!

とてもリフレッシュできた休日でした♪♪

投稿者: やまもと歯科 大久保院

2018.09.26更新

皆様、こんにちは♪

受付の畠中愛美です♪♪

 

 

今回は、キシリトール100%使用のキシリトールガムをご紹介したいと思います。

 

キシリトールガム

 

甘味料としてキシリトールを100%使用しているので、

う蝕の原因となる酸を作り出さず、噛むだけで歯の再石灰化を増強できます。むしば予防になります!!

 

まず、キシリトールとは??

キシリトールは、主に白樺や樫の木などに含まれる、キシラン・ヘミセールロースという成分を原材料に作られた甘味料です。
甘みは砂糖と同程度にもかかわらず、カロリーは4分の3しかないことが特徴!!

その甘さにより唾液を分泌させ、唾液が増えることで酸を中和する能力が高まり、歯の再石灰化を促進します。

本来の糖ならミュータンス菌の栄養源となりますが、キシリトールという成分はミュータンス菌の栄養源とならない特徴をもつため、

歯垢において酸の生成が進まないという特徴を持っています。

 

本日より当院でおいているので、ご興味がある方は是非試してみて下さい♪♪

 

投稿者: やまもと歯科 大久保院

2018.09.21更新

皆様、こんにちは♪
受付の畠中愛美です。


本日は、オススメの歯みがき剤をご紹介させて頂こうと思います。


歯本来の白さを取り戻すのにおススメ☆★
アパガードリナメルです♪♪

 

リナメル

 

毎日の食事や歯みがきで目には見えないミクロのキズが、歯の表面(エナメル質)にできています。
その見えないキズをそのままにしておくと、着色汚れが溜まっていきます。


そこで、ナノ粒子ハイドロキシアパタイトがキズついた歯の表面を修復し、汚れのつきにくい歯にしてくれます。
エナメル質から溶け出したミネラルも補給してくれるんです!!

歯に栄養を補給し、プラークやステインをつきにくくなるので、
ホワイトニングの前後のケアにも最適ですよ♪♪

興味のある方は、是非使ってみて下さいね
当院のスタッフも使用しているので、わからない事があればいつでもご相談下さい♪♪

投稿者: やまもと歯科 大久保院

2018.09.18更新

皆様、こんにちは♪
受付の畠中愛美です♪

 

お休みの日に三重県鈴鹿市にある伊勢の国の一ノ宮、椿大神社へ行ってきました!


椿大神社は松下幸之助さんが信仰したことでも有名な神社で、
鈴鹿山系の入道ケ岳のふもとにあります。
全国に2500社ある猿田彦大神を祀る神社の総本宮で、
実は、伊勢参拝で一番初めに参拝すべき一之宮がこの椿大神社なんです!!

椿大神社

 

椿大神社本殿には「みちびきの神・猿田彦大神」をはじめ32神が祀られています。
天孫降臨の際に道案内をしたという事から「道の神」「旅人の神」とされている「猿田彦大神」。将来をいい方向に導いてもらえそうですね♪♪

椿大神社の奥に行けば、椿岸神社があります
猿田彦大神の妻神である天之鈿女命が主祭神として祀られています。

 

椿岸神社の拝殿の横には、かなえ滝という滝があり携帯の待ち受けにすると恋愛成就すると言われているんです♪♪

小さい滝ですが清々しい気持ちになる滝で、パワーをもらえたような気がします!

かなえ滝

 

椿恋みくじもおすすめですよ!
おみくじの内容は、秘密にしておきますね。行ってみてのお楽しみということで♪笑

 

恋みくじ

 

みなさんも三重県に行く機会があれば、是非行ってみて下さいね♪♪

投稿者: やまもと歯科 大久保院

2018.09.10更新

皆様、こんにちは。

歯科衛生士の丸山晴花です♪

 

先日、受付の畠中さんと一緒に職場近くの昨年春にオープンした

スターバックスコーヒー 京都宇治平等院表参道店さんへ行きました♪♪

スターバックス

 

スタバ

 

ちょっとした日本庭園を楽しめる、スターバックスです♪

すぐ近くに世界遺産の平等院があるので国内外の観光客の方もたくさんいました。

 

スターバックス

 

美味しいご飯屋さんもたくさんあるみたいなので、色々探索したいと思います!

皆さんも是非行ってみて下さいね♪♪

投稿者: やまもと歯科 大久保院

2018.09.10更新

皆様、こんにちは。
院長の山本康博です。

 

皆さん、歯周病はご存知でしょうか?


先週末に母校の東北大学歯学部同窓会関西支部サマーセミナーに参加してきました。
セミナー講師の先生は、現在日本の歯周病分野においてトップランナーの一人である先生です。

歯周病は歯を失う大きな原因の一つです。
皆さんの中にもご存知の方もいらっしゃると思いますが、歯を失うことは、機能的なもの(食事をする、食いしばる等)・審美的なもの(顔の美しさ等)を失うことは想像されると思います。
そこから生活の質(QOL)の低下・日常生活をする上での自信を失うことなども起こりえることまで想像されている方は少ないのではないでしょうか?
例えば、アルツハイマー病やがんのリスクが高まるとの報告もありますし、糖尿病・うつを重症化させるとも言われています。
このように放置しておくと生活を一変させてしまう可能性もあるのです。

 

歯周病

 

そんな怖い歯周病ですが、日本人の40歳以上の患者さんの実に8割が何らかの歯周疾患にかかっていると言われています。
歯周病の原因は研究により解明が進んでいますがまだまだ分からない部分、

現在常識とされていることが今後変わってしまうかもしれない等の未知の部分があります。
実際に私が大学で学んだこと、歯科医師になってから学んだことの中にも変わった内容が多々あります。
ただ、はっきり変わっていないこと今、後も変わることがないだろうのことがあります。
それは患者さん自身の歯ブラシ等を用いた口腔内のセルフケアの重要性です。
これは変わらないばかりか、ますます重要性を増しています。
今回の講演でも力説されていました。
しかし、そのセルフケアも自己流で行うと良くなるどころか、悪化させてしまう可能性もあるので

歯科医院で正しい口腔内ケア法(ブラッシング法)を学んでください。

怖い歯周病も日々のブラッシングで歯周病を治せることが多いです。


当院も宇治市の歯周病にかかっている患者様が一人でもいなくなるように尽力していきます!
ともに頑張っていきましょう!!

 

歯周病

投稿者: やまもと歯科 大久保院

2018.08.21更新

皆様、こんにちは。

院長の山本康博です。

 

今回は私事ながら身内に子供が産まれましたので、それに関連した内容を書いていきたいと思います。

 


「虫歯の菌はどこで感染するのですか?」
さて皆様、むし歯菌はいつから口の中にいるのかご存知でしょうか?実は生まれたばかりの赤ちゃんの口の中にむし歯菌は存在していないと言われています。

それではむし歯菌がどこから入ってくるのでしょう?
それは赤ちゃんの周りにいる大人たちの口からです。
私たちの口の中には様々な種類の細菌が存在しています。そして細菌の種類や割合は人によって異なっています。
生まれて間もない赤ちゃんにはむし歯菌は存在していません。しかし生まれて以降、外部から虫歯菌が口の中に入ることで、むし歯菌に感染していきます。

この感染の機会が多いほど、口の中のむし歯菌の数も増えていきます。そして3歳頃に口の中の細菌の割合が決まってしまうと、以後もそのバランスを保ったまま成長していきます。

 

虫歯菌について

 

では、小児がむし歯菌に感染しやすい時期はいつ頃か?
小児がむし歯菌に感染しやすい時期は生後19ヶ月から31ヶ月。むし歯の原因となるのは「ミュータンスレンサ球菌」と呼ばれる菌です。

このむし歯菌は基本的に歯の表面でしか成長できないため、歯の生えていない乳幼児には存在しません。
そしてこのむし歯菌に最も感染しやすい時期が、乳歯が生えだしたのち1歳7か月(生後19か月)から乳歯が生えそろう2歳7か月(生後31か月)と言われており、歯科ではこの期間を「感染の窓」と呼んでいます。
この「感染の窓」の期間にむし歯菌の感染を防ぐことで、口の中の細菌バランスが整う3歳以降はむし歯菌に感染しにくくなり、成長しても虫歯のできにくい口腔環境が整えることが可能になるということです。
ですので、この期間にできるだけむし歯菌の感染を予防するならば、まず食事の時に大人と子供の使う皿や箸を分けるほうがよいでしょう。

また大人が使った箸で子供に食事を与えたり、大人の皿に入った食べ物を子供に与えるのも控えたほうがよいです。
これらは「スキンシップの機会損失だ!」とも考えれているため、実践するためには周囲の理解が必要です。ともに食事をする機会の多い祖父母や親せきなどには特に必要でしょう。そのような理解を得られないまま無理に強行し、結果として家族間の軋轢を生むケースもみられます。もし家族の協力が得られない場合は、他の方法で虫歯予防に取り組みましょう。特に重要なのが正しい歯磨きの習慣を身につけさせることです。
むし歯予防の基本は歯磨きです。虫歯のできやすくなる3歳までに、毎食後歯磨きをする習慣を身につけさせます。小さな子供だけでは十分に汚れは落とせないため、毎回必ず大人の方が仕上げ磨きをしてあげてください。


また、3歳ごろにむし歯になる子供の多くは食生活に問題があります。

 

具体的には食べたい時に食べたいものを好きなだけ食べるような生活です。子供のむし歯の原因のほとんどがこの「ダラダラ食べ」です。

もし心当たりがあるのであれば、このような食生活は今すぐに見直すべきでしょう。正しい知識を家族で共有し、子供をむし歯から守ることの大切さを理解してもらいましょう。

 


宇治市から虫歯をなくすために皆さんのご家庭から始めていきましょう!!!

 

むしば

投稿者: やまもと歯科 大久保院

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