医療ホワイトニングとセルフホワイトニングの違い
こんにちは。やまもと歯科大久保院です。今回は「医療ホワイトニングとセルフホワイトニングの違い」についてお話ししていきます。 違いは何? 歯の白さについて セルフホワイトニングは、着色や汚れなどを落とし、本来の歯の色に戻すことができますが、本来の歯の色以上に白くすることはできません。 医療ホワイトニングは、歯の内側にある着色汚れも分解することができ、本来の歯の色以上に白くすることができます。 使用する薬剤について 使用する薬剤も変わってきます。医療ホワイトニングの場合、「過酸化物」が含まれる薬剤を使用することができます。歯科医師や歯科衛生士が施術を行うホワイトニングです。 セルフホワイトニングは、顧客自身が自宅やサロンで過酸化物を含まない薬剤を使用して行います。 注意が必要な方 知覚過敏がある方ホワイトニングで歯がしみる可能性が高いです。薬剤の種類や濃度を調整す れば可能な場合もあります。 人工歯(詰め物・被せ物)が多い方ホワイトニング剤は人工歯を白くできません。天然歯と詰 め物の色の差が目立ってしまう可能性があります。 無歯髄・失活歯による変色歯の方変色の原因が歯の内部にあるため、ホワイトニングの効果が 出にくい場合があります。 嘔吐反射や呼吸器疾患がある方ホームホワイトニングのトレーがえづきの原因になったり、オ フィスホワイトニングの薬剤が喘息などを誘発したりする可能性があります。
2026.03.05


